1918年生まれのフランスピアノ「エラール」と過ごすサロン
この夏は色々と賑やかな当サロンですが、次はジャズ公演に向けて動き始めました!!

エラールでジャズ??大丈夫??なんて聞かれたりもしますが、それはきっとこのピアニストさんだからこそお願いできること。

クラシック音楽にとても造詣の深いジャズピアニストの南山雅樹さん。当サロンのピアノが作られた当時、クラシックの世界にはどんな音楽が生まれていたか、そして現代のピアニストたちがこのようなピリオド楽器とどう向き合っているのか。そのようなことも熟知した上で、ジャズピアニストとして様々な音楽を紡ぎ出してくれることと思います。どんな音楽になるか、当日のその時までわかりませんが、本当に楽しみです!コンサートでは、即興演奏と、ジャズ、南米音楽を予定しています。

そして、なんと今回は、講演も!!

チラシにも記載していますが、ジャズが初めてレコードになったのは1917年だそうで、当サロンのピアノが生まれる1年前。想像以上に早くて驚きました。そしてそこから、クラシックとジャズがお互いに影響を与え合いながらどんな変遷を辿るのか、その過程と魅力に迫って下さる予定です。

クラシックファンにもジャズファンにも、是非ともお聞きいただきたいこの講演とコンサート。たくさんの方にお越しいただけましたら嬉しいです。

なお、当サロンは席数が少ないため、お早目のご予約をおすすめしています。メールやお電話でもチケットのお取り置きを受け付けていますので、どうぞよろしくお願い致します!