1918年生まれのフランスピアノ「エラール」と過ごすサロン

*こちらのイベントは延期(時期は未定)させていただくことに決定致しました。
事態が収束し、みなさんと一緒に音楽やアートを楽しむことができる日が早く訪れることを願っています。

「音と装飾品で描くロココの世界」
チェンバロ奏者の森洋子さんが、当サロンのエラールピアノを使用し、様々な可能性を探求する「エラール実験室」。そのエラール実験室合同企画展として、「ロココ」をテーマに、アクセサリー作家の北山智子さんのアクセサリー展示、当サロンの自家焙煎コーヒーをお楽しみいただけるcafe、森洋子さんのミニコンサートを行います。

森洋子さんのミニコンサートプログラムは、ダカン「かっこう」、デュフリ「三美神」、ロワイエ「スキタイ人の行進」…他、(Louis-Claude Daquin “Le Coucou”,Jacque Duphry “Les Graces”,Joseph-Nicolas-Pancrace Royer “La Marche des Scythes”…etc.)を予定しています。

当サロンのピアノはトリアノンモデルとも呼ばれ、ロココとの縁も深いもの。繊細さと大胆さ、自然、優美。そんなイメージを元に、サロンを函館のプチ・トリアノンにできればと考えています。心もふわっと軽くなる、そんなひと時となりますように。よろしければぜひお越し下さい。