平行弦のエラールピアノ「モデルトリアノン」と過ごすサロン
コロナ禍によりお休みしていたMCS Young Artistsとの共催公演を今年は開催できることとなり、第一弾としてイギリスの名ピアニスト、ベンジャミン・フリスを函館へお迎えいたします!

ベンジャミン・フリス Benjamin Frith

イングランドのサウス・ヨークシャー出身。10歳からファニー・ウォーターマンの下でピアノを学ぶ。ルービンシュタイン国際コンクール優勝。ブゾーニ国際コンクール最高位。室内楽のスペシャリストとしてグールド・ピアノ三重奏団やフリス・ピアノ四重奏団で長年活躍。またフィールドの協奏曲全曲を録音したことでも知られる名ソリスト、室内楽家。ウィグモア・ホールより依頼をうけ、同ホールの室内楽シリーズを監修している。

 

 

 

 

 

 

 

ベンジャミン・フリスの前回の来日公演(2019年)はベートーヴェンのディアベリ変奏曲を演奏するプログラムで、そのコンサートはNHKのクラシック倶楽部でも放送になりました。

今回はショパンとフィールド(夜想曲というジャンルを作った作曲家でショパンに影響を与えたとも言われています)を中心としたプログラム。フリス氏はナクソスからフィールドの作品集もリリースしているので、これを生で聴けるのが嬉しいですね!

 

 

 

 

この貴重な機会をぜひたくさんの方にお聴きいただきたく、今回はメイン公演を当サロンではなく函館聖マリア教会にて開催することにいたしました。こちらのステンドグラスは、イギリスのマンチェスター・セントバーソロミュー教会で実際に使用されていたものだそうで、ここでイギリスのピアニストのコンサートを行えることになったのは不思議なご縁を感じます(写真はウェブサイトよりお借りしました)。

 

 

 

 

このコンサートはMCS Young Artistsが今月からおこなっているコンサートシリーズ「祈りが音楽になったのではない 音楽こそ祈りだったのだ」のひとつとして「平和を求め自国を去った作曲家たち」というテーマで開催いたします。
(写真はインスタより)

 

 

 

 

イギリスのステンドグラスを前に、イギリスのピアニストの演奏を聴き、世界の平和へ思いを馳せるひととき。たくさんの方にご来場いただけましたら幸いです。

チケットは本日より販売開始いたします。

インターネットでのご購入はこちらのページからどうぞ!

https://mcsya.org/concerts/japan-tour/230323_frith_hakodate/

(サロンエラール友の会の会員割引チケットはサロンでの販売のみとなりますのでご注意下さい。)

このコンサートの翌日、3/24に当サロンではお子様向けの小さなコンサートを開催いたします。こちらはSNSでご予約開始のお知らせをさせていただく予定ですので、ご来場下さる方は当サロンのツイッター、インスタ、フェイスブックページなどをぜひフォロー下さい!

素敵なコンサートになるよう準備を進めていきたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!